
悪質業者にご用心!
こんにちは。夏の終わりが近づいてきて寂しい今井です。
先日、我が家にリフォーム業者の作業員を名乗る方が飛び込みの営業に来ました。
近くの現場で作業をしていたから、ついでに寄ったそうです。
ここ数年、何件も似たような業者が訪れるので(築年数も20年を超えてきたので、リフォームを勧めるのにちょうどいいのかもしれません)今回も警戒してインターホン越しに対応をすることにしました。
50代位の男性の方で、最初は丁寧に外壁リフォームの案内をしてくれていたのですが、こちらが断ろうとすると「とにかく一回出てきて、外壁確認してくれ」や「わざわざ来たのに」と中々諦めません。
それでも頑なに断ろうとすると、段々とイライラしてきたのか玄関先で声を荒げ始めました。その声に呼応する様に我が家の番犬が盛大に吠え始めたところで、ご近所の目を気にしてかチラシをポストに入れて帰っていきました。
後でチラシを回収しその業者をネット検索してみると、消費生活センターに悪質な営業をしていると苦情が寄せられ、現在は社名を変えて同じような営業行為を行っているとの記事を見つけました。まったく懲りていませんね。
こういった業者は、ぼったくりや手抜き工事、工事をしたふりをして費用を請求してくる『悪質なリフォーム業者』の可能性があります。
悪質リフォーム業者がよく使う手口として、
①
〇〇が壊れていますよ
②
近くで工事しています
③
このままだと手遅れになります
というものが挙げられます。今回もまさにその通りです。
ここで大事なのが、しつこいからといって帰らせるために見積りを依頼しないことです。
一度見積りをさせてしまうと、見積りさせたのに工事しないのかと更に迫ってきて断るのに苦労します。(体験談)
そうならない為にも、最初にリフォームする意思がないことをはっきりと伝えましょう。
皆様も悪質なリフォーム業者には十分お気を付けください!
