
フローリングのリペア
こんにちは。今井です。気温が20℃を超える日が増えてきて早くも夏の気配を感じます。
以前のブログで登場した中古住宅のリペアの様子を紹介していきます。
住宅のリペアでは、フローリングの傷や壁のひびなど部分的な損傷を補修します。
リフォームとは違い、既存のものを活かして専門技術で修復をしていくので、専門業者様に依頼をしてやっていただきます。
フローリングについた横に伸びた大きなひっかき傷です。
まずはフローリングに近い色のリペア用ワックスで傷を埋めていきます。

これで傷による凹凸が無くなります。
次は埋めたことによって消えてしまった木目を復元します。

傷がついていない部分と差が出ないように、色を付けていきます。
この色を再現するのが難しく、経験を積み重ねるしかないそうです。
また、補修方法も何パターンかあるそうで、どの方法を採用するのか見極めながら作業を進めていきます。
そして、完成です。

白い傷が消えて、木目も自然に再現されています。
この様に部分的なリペアで十分きれいに整えることができました。
リフォームを検討されている方でも、リフォーム前の選択肢として、部分補修(リペア)を検討してみてはいかがでしょうか。
